大腸カメラについて | 森ノ宮胃腸内視鏡 ふじたクリニック 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-1-30 ビエラ森ノ宮3F

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大腸カメラ

当クリニックの大腸カメラの特徴

こんな症状の方は検査をオススメします。

  • 便潜血で陽性、血便、便秘、便が細い、お腹のはり

2分で分かるシリーズ 便潜血

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大腸カメラとは

大腸カメラ検査とは、ボールペンほどの太さ(直径約12mm)のゴムチューブの先端にCCDカメラが搭載されており、大腸の中をモニターに直接映し出して観察する検査の事です。
大腸にできる病気(ポリープ、腫瘍、腸炎、出血など)を観察し、検査中に病変が見つかった場合には、組織の一部をつまんだり(生検)、ポリープを切除する事ができます。※検査は保険適応です。

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大腸カメラを受ける院長の動画

大腸カメラの流れ

前日
食事はこちら(PDFファイルが開きます)を参考に消化の良いものを取ってください。
夕食は、午後20時までに済ませてください。
就寝前(22時頃)に、ラキソベロン1本を服用して下さい。
※水分(お茶、お水、紅茶‐砂糖入り可、スポーツドリンク)は自由にとっていただいて構いません。
果肉入りジュース、牛乳は飲めません。
当日朝
朝食は抜いて下さい。
水分(水、お茶、スポーツドリンク)は構いません。
来院後
当日は車の運転を控えて下さい。
来院後(または自宅にて)下剤を飲んでいただきます。
お通じが水のようになれば、準備は完了です。
検査着に着替えて、点滴で鎮静剤を投与し、検査を開始します。
検査時間は10~20分ほどです(ポリープ切除すると、もう少し時間を要します)
(注)車で来院された場合、鎮静剤は使用できません。
検査後
検査後はリクライニングチェアで休んでいただきます。
覚醒後、検査の結果を説明します。
食事は検査後1時間後から可能です。
激しい運動は避けてください。(ポリープ切除時のみ)
お風呂はシャワー程度にしましょう。(ポリープ切除時のみ)

動画で説明 大腸カメラの流れ

抗血小板薬・抗凝固剤(血液をサラサラにするお薬)を内服中の方へ

平成24年に日本内視鏡学会からガイドラインが発表されました。
当クリニックでもこのガイドラインを踏まえて安全な検査・治療を行ってまいります。 抗血小板薬・抗凝固剤を内服されている方は、検査ご予約の際に必ずお問い合わせ下さい。

1種類だけ服用している場合の中止期間の目安

  大腸カメラ(ポリープ切除術)
バイアスピリン 続行
パナルジン 5日
プラビックス 5日
プレタール 1日
エパデール 1日
プラザキサ 1日
ワーファリン ヘパリン置換(当クリニックでは出来ません)
プロレナール 1日
オパルモン 1日

抗血小板薬・抗凝固薬の手術前休薬期間の目安

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