大腸カメラについて | 森ノ宮胃腸内視鏡 ふじたクリニック 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-1-30 ビエラ森ノ宮3F

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大腸カメラ

当クリニックの大腸カメラの特徴

当院では、鎮静剤(静脈麻酔)と鎮痛剤を使った楽で痛くない大腸カメラを行っています。
内視鏡専門クリニックとして最新の機器を使い、より正確で安全な検査を受けることが短時間で可能です。

大腸カメラは、直接大腸の中を観察することで、ポリープや大腸がんがないか調べます。
ポリープがあればその場でポリープ切除を行ったり、組織の一部を採取(生検)して診断することが可能です。

大腸がんは男女ともに40歳代から、かかる確率が上がります。初期の大腸がんではほとんど症状がないので、便潜血で陽性となった方や、少しでも症状(血便、便秘がひどくなってきた、便が細くなった、など)がある方は、早めに大腸検査を受けることをお勧めします

大腸内視鏡検査を受けるメリット

大腸がんの早期発見、早期治療

大腸がんは罹患数、死亡数ともに増加傾向にあります。女性の癌死亡の第1位、男性の第3位になっています。40代から徐々に大腸がんになる人が増えて、60代でもっとも多く認められます。一番、仕事や家事で忙しい時期にかかりやすい癌と言えます。(最新がん統計)

大腸がんは早期の段階ではほとんど症状がなく、症状が出て発見された時にはかなり進行している事が多いのです。また早期の大腸がんは内視鏡でなければ発見は困難です。
大腸がんになる前のポリープの段階で内視鏡的切除することで、大腸がんを予防することが証明されています。また最も早期の大腸がんでは、内視鏡で完全切除することで完治が可能であり、開腹手術や抗がん剤治療をせずに済みます。

当院では、内視鏡検査と同時にポリープ切除治療を行うことが可能です。これは、他の大腸がん検査(注腸検査や大腸CT検査)にはないメリットといえます。また放射線被曝がないというメリットも挙げられます。

大腸内視鏡検査

検査自体は、15~30分程度で終わります。
大腸は長さが約1.5mあり途中に曲がり角があります。その屈曲を超える時にどうしても痛みや苦痛を感じてしまうことがあります。最近では大腸カメラの挿入技術の進歩と鎮痛剤の使用により、内視鏡挿入に伴う苦痛はかなり軽減されています。
当院では内視鏡検査に熟練した医師が検査を担当します。また鎮静を使用したり、お腹の膨満感を抑える炭酸ガスを使用したりして、できるだけ苦痛の少ない検査を行っています。

大腸内視鏡検査を是非受けて頂きたい方

  • 血便、便潜血検査で陽性、貧血のある方
  • 便秘や下痢などの便通以上がある方、便が細くなってきた方
  • 身内に癌の既往歴のある方(がん家系の方)
  • 40歳以上の方

大腸カメラを受ける院長の動画

大腸カメラ挿入の実際の動画

こんな症状の方は検査をオススメします。

  • 便潜血で陽性、血便、便秘、便が細い、お腹のはり

2分で分かるシリーズ 便潜血

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大腸カメラとは

大腸カメラ検査とは、ボールペンほどの太さ(直径約12mm)のゴムチューブの先端にCCDカメラが搭載されており、大腸の中をモニターに直接映し出して観察する検査の事です。
大腸にできる病気(ポリープ、腫瘍、腸炎、出血など)を観察し、検査中に病変が見つかった場合には、組織の一部をつまんだり(生検)、ポリープを切除する事ができます。※検査は保険適応です。

費用についてはこちら

大腸カメラの流れ

前日
食事はこちら(PDFファイルが開きます)を参考に消化の良いものを取ってください。
夕食は、午後20時までに済ませてください。
就寝前(22時頃)に、ラキソベロン1本を服用して下さい。
※水分(お茶、お水、紅茶‐砂糖入り可、スポーツドリンク)は自由にとっていただいて構いません。
果肉入りジュース、牛乳は飲めません。
当日朝
朝食は抜いて下さい。
水分(水、お茶、スポーツドリンク)は構いません。
来院後
当日は車の運転を控えて下さい。
来院後(または自宅にて)下剤を飲んでいただきます。
お通じが水のようになれば、準備は完了です。
検査着に着替えて、点滴で鎮静剤を投与し、検査を開始します。
検査時間は10~20分ほどです(ポリープ切除すると、もう少し時間を要します)
(注)車で来院された場合、鎮静剤は使用できません。
検査後
検査後はリクライニングチェアで休んでいただきます。
覚醒後、検査の結果を説明します。
食事は検査後1時間後から可能です。
激しい運動は避けてください。(ポリープ切除時のみ)
お風呂はシャワー程度にしましょう。(ポリープ切除時のみ)

大腸カメラの説明及び同意書

大腸カメラの説明書・同意書はこちらからもダウンロードできます。

大腸カメラ説明書

大腸カメラ同意書

動画で説明 大腸カメラの流れ

抗血小板薬・抗凝固剤(血液をサラサラにするお薬)を内服中の方へ

平成24年に日本内視鏡学会からガイドラインが発表されました。
当クリニックでもこのガイドラインを踏まえて安全な検査・治療を行ってまいります。 抗血小板薬・抗凝固剤を内服されている方は、検査ご予約の際に必ずお問い合わせ下さい。

1種類だけ服用している場合の中止期間の目安

  大腸カメラ(ポリープ切除術)
バイアスピリン 続行
パナルジン 5日
プラビックス 5日
プレタール 1日
エパデール 1日
プラザキサ 1日
ワーファリン ヘパリン置換(当クリニックでは出来ません)
プロレナール 1日
オパルモン 1日

抗血小板薬・抗凝固薬の手術前休薬期間の目安

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