大腸ポリープ切除術 | 森ノ宮胃腸内視鏡 ふじたクリニック 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-1-30 ビエラ森ノ宮3F

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大腸ポリープ切除術

当クリニックの大腸ポリープ切除術の特徴

当クリニックでは大腸ポリープの日帰り手術も行っております。
大腸カメラ検査の際にポリープが見つかった場合、内視鏡的に切除が必要かをその場で判断し、可能であれば検査と同時にポリープを切除します。

大腸ポリープとは

 

大腸ポリープは大きく2種類、腫瘍性とそれ以外のポリープ(非腫瘍性)に分けられます。

腫瘍性のポリープには良性(腺腫)と悪性(腺癌)があり、悪性のポリープがいわゆる「大腸がん」のことです。良性のポリープが大きくなるにつれて、大腸がんになる確率が高くなります。そこで良性のポリープのうちに切除することで、大腸がんになるリスクを軽減できます。

非腫瘍性のポリープには、おもに過形成ポリープと炎症性ポリープの2つがあり、これらは時間が経っても大腸がんになることはほとんどありません。

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大腸ポリープ切除術について

大腸ポリープ切除術は、内視鏡を使った手術であり、まれではありますが以下のような併発症があります。

  • ■出血
  • ■穿孔(薄い大腸粘膜に穴があく)

大腸ポリープ切除後に異常が出た場合(大量の下血、激しい腹痛等)はすぐに当院へご連絡下さい。
万一、併発症が発生した場合は、最善の処置を取らせていただきます。

※ポリープの大きさや部位によっては、入院可能な病院での切除をお願いすることがあります。

大腸ポリープ切除後の日常生活について

切除後1週間は出血の可能性があると考えて、食事など日常生活についても注意が必要となります。

時間 安静度 食事 入浴
検査当日 自宅にて安静 おかゆやうどんなど シャワー浴にする
検査2日目 軽作業(運動や重いものを持つなどは避ける) なるべく消化の良いものを取る シャワー浴にする
検査3日目~ 平常にもどすが、激しい運動、出張、旅行は少なくとも1週間は控える 平常にもどすが、暴飲暴食は避け、1週間はアルコールを控えた方が良い 入浴してよいが長湯は避けるようにする

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