胃カメラについて | 森ノ宮胃腸内視鏡 ふじたクリニック 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-1-30 ビエラ森ノ宮3F

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麻酔を使った楽な胃カメラ・鼻からの楽な胃カメラ

当クリニックの胃カメラの特徴

当院では、鎮静剤(静脈麻酔)を使うことで、苦しくない楽な胃カメラを行っています。
胃カメラというと、一般的に「苦しい」というイメージを持たれる方も多く、実際に今までの胃カメラを受けて「オエッ」と苦しい経験をした方も多いと思います。
それは、胃カメラが舌の上を通る時に起こる嘔吐反射によるものです。しかし、鎮静剤を使うことで反射を抑え、ウトウトと寝たような状態で検査を受けることが出来るため、楽で苦痛の少ない胃カメラを受けることが出来ます。
また鎮静剤を希望されない方には、鼻からの胃カメラも行っています。

当院では、最新の機能を搭載した胃カメラで、より細かく正確に胃粘膜を観察し、胃がんの早期発見に努めています。胃がんの主な原因はピロリ菌と考えられており、そのピロリ菌を除菌することで胃がんになる可能性を減らすことが証明されています。
ピロリ菌は胃カメラ検査と同時に調べることも出来ますので、胃がんやピロリ菌が心配な方はご気軽に相談下さい。

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楽な胃カメラ、大腸カメラをしている病院の見つけ方についてこちらで詳しく解説しています。

当クリニックでは、麻酔を使った胃カメラと鼻からの胃カメラをおこなっています。
当日検査も可能です。※検査は保険適応です。

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こんな症状の方は検査をオススメします。

  • みぞおちの痛み、検診で異常指摘、慢性胃炎や潰瘍の既往、ピロリ菌陽性と言われた、がんが心配
  • 胃がスッキリしない、便秘、お腹がはる、胸やけ、呑酸症状

2分で分かるシリーズ 胃バリウム検査と胃カメラ、その差って何ですか?

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胃カメラとは

胃カメラは 先端にCCDカメラが付いたファイバー(ゴムチューブのようなもの)で直接、食道や胃の中、十二指腸をみるものです。
炎症や潰瘍、ポリープや腫瘍を調べる事ができます。
検査は 5~10分で終了です。

バリウムとの違い

直接粘膜を見るため、より早期で病気を発見できます。組織をつまむ(「生検」)ことが出来るため、より詳しく診断する事ができます。
色の違いも分かるため(バリウムは白黒写真)、粘膜の発赤=炎症の有無なども分かります。

胃カメラとバリウムの違い

胃カメラの流れ

前日
夕食は21時までに消化の良いものを食べて下さい。
21時以降、絶食。水分は摂っていただけます。
当日朝
朝食は抜いて下さい。水分(水、お茶)は飲んでも構いません。
※夕方胃カメラを希望される方は、昼食は抜いてください。
持病の内服薬は、かかりつけの先生や当クリニックで確認お願いします。
来院後
問診(事前チェック)
口腔または鼻腔に表面麻酔(痛み止め)をします。
点滴をして鎮静剤(ウトウトする薬)を投与します。
検査時間は、5~10分で終了です。
(注)車で来院された場合、鎮静剤は使用できません。
検査後
目が覚めるまで(約1時間:個人差有り)専用のソファで休んでいただきます。
覚醒後に、検査の結果を説明します。(生検などの結果は後日説明します)
飲食は1時間後から可能です。
激しい運動は避けてください。

抗血小板薬・抗凝固剤(血液をサラサラにするお薬)を内服中の方へ

平成24年に日本内視鏡学会からガイドラインが発表されました。
当クリニックでもこのガイドラインを踏まえて安全な検査・治療を行ってまいります。 抗血小板薬・抗凝固剤を内服されている方は、検査ご予約の際に必ずお問い合わせ下さい。

1種類だけ服用している場合の中止期間の目安

バイアスピリン 続行
パナルジン 続行
プラビックス 続行
プレタール 1日
エパデール 続行
プラザキサ 続行
ワーファリン 続行(かかりつけの先生に確認してください)
プロレナール 続行
オパルモン 続行

抗血小板薬・抗凝固薬の手術前休薬期間の目安

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