よくある質問 |森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-1-30 ビエラ森ノ宮3F

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よくある質問

検査一般

麻酔を使った検査、とはどのようなものですか?
注射で行う麻酔の事で、ウトウトした状態(鎮静状態)で行う検査の事です。効果は個人差がありますが、多くの方はウトウトした状態から寝た状態になります(お酒に強いかたや、普段から睡眠薬を常用されている方は効きにくい事があります)。
当日でも予約なしで検査は可能ですか?
はい、胃カメラは当日でも可能です。ただし朝食を抜いておくようにお願いします。水分(水、お茶、スポーツドリンク)は構いません。朝食を食べられた方は午後からの検査となります。
大腸カメラは、患者様の症状にもよりますが、基本的には事前の診察および当日の下剤内服した状態での検査としています。
検査の費用はどれくらいかかりますか?
こちらのページをご覧ください。
胃カメラ、大腸カメラは保険が効きますか?
はい。症状があり検査する場合は、保険が適応されます。症状もなく胃腸の状態を診るだけだとドックになりますので、保険適応外です。(自費)
詳しくは診察時にご相談ください。
車で通院してもいいですか?
基本的には検査では麻酔を使うため、ご自身での運転は控えていただくようにお願いします。また車で来られた場合は、麻酔薬を使っての検査は出来ませんのでご了承願います。
普段飲んでいる薬は飲んでもいいのですか?
基本的には当日含めて内服可能な薬が多いですが、血をサラサラにする薬や、糖尿病の薬(血糖を下げる薬)は中止して頂きたので、電話で問い合わせ下さい。
授乳中でも検査は出来ますか?
出来ます。ただし、検査時に麻酔薬などの薬を使いますので、検査後2日は授乳を控えていただくようにお願いします。
生理中でも検査は出来ますか?
出来ます。体調のことなどで不安な事がありましたら、電話で問い合わせください。

胃カメラについて

ピロリ菌の検査はしていますか?
はい。当院では胃カメラ検査の際に、一緒に検査する事ができます(保険適応)。
またドック(保険診療外)でも血液検査で調べることが可能です。気になられる方は、一度相談ください。
鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)もしていますか?
はい。当院では鼻からの胃カメラ用の細いカメラを搭載しています。

大腸カメラについて

大腸カメラは痛くないですか?
当院では麻酔薬の他にも、痛み止め(鎮痛剤)も併用しながら、出来るだけ苦痛のない楽な検査を心がけています。また検査は、消化器内視鏡専門医資格を有する医師が行います。
また腹部手術された方、便秘の強い方、高齢の方は、検査の痛みが強かったり、下剤が飲む事が大変なこともありますので、大病院とも連携をとりながら、患者様に適した安全な検査を勧めていくように心がけています。
大腸カメラはどんな検査ですか?
こちらのページをご覧ください。
大腸カメラの時は 食事や下剤はどうしたらいいのですか?
こちらのページをご覧ください。
大腸ポリープは検査の時に切除できるのでしょうか?入院は必要でしょうか?
はい、可能です。また切除した時も入院の必要はございません。
ただしポリープの大きさや部位によっては、切除が困難であったり、術後の合併症リスクが高くなることがあり、安全を優先して当院では切除せず大病院に紹介させていただくこともあります。
大腸ポリープ切除後の検査間隔はどのくらいですか?

1年後にもう一度大腸カメラ検査を受けておきましょう。
1年後の検査でポリープがない時は、2~3年に1回検査を受けましょう。
ポリープがたくさんあった場合、がん細胞が見つかった場合は、年に1回検査を受けましょう。

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