大腸カメラについて | 森ノ宮胃腸内視鏡 ふじたクリニック 大阪府大阪市中央区森ノ宮中央1-1-30 ビエラ森ノ宮3F

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下剤を飲まない大腸カメラ

“下剤を飲まずに”受けられる
大腸内視鏡検査

従来の大腸内視鏡検査では腸の中にある便を全部出し切るために、約2Lの下剤を飲む必要がありました。

2Lという大量の、決して飲みやすい味とは言い難い(業者さんもいろいろと努力はして改良はされてはいるのですが)下剤を飲むのは、患者さんにとっては苦痛であり、大腸内視鏡検査の大きな負担となっています。

そこで森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニックでは、下剤を飲まないで大腸検査を受けられるように「内視鏡的下剤注入法」を開発しました。

内視鏡的下剤注入法は、胃カメラを行い直接十二指腸に下剤を注入する方法です。
そうすることで下剤を口から飲む必要がなく、患者さんの負担が大幅に軽くなります。
また従来の方法では、胃内に大量の下剤が停留するため、嘔吐や胃の張りを認めたり、また下剤で腸管がきれいになるまでに時間を要することがありましたが、下剤注入法は直接胃の奥にある十二指腸へ下剤を注入するため、吐き気を軽減し、また検査時間の短縮につながります。

鎮静剤麻酔を使ってウトウトしている間に胃カメラを行い下剤を注入します。
その後、30分程度すると便意をもよおし、2時間程度で腸内がきれいに洗浄され(時間には個人差があります)、大腸カメラを受けることが可能です。

※便秘が頑固である人や、術後で癒着がある方には、腸管への負担などを考慮して、従来の口から下剤を飲む方法をお勧めさせていただくことがあります。

下剤注入オプション費用(機械使用+薬剤費)

別途2,000円(税別)がかかります。

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